Pauper(パウパー)楽しきかな【スリヴァー】デッキ

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地元ではそこそこ盛り上がっているのが嬉しいPauperフォーマット。

コモンのみで構築するこのフォーマット、カードプールはコモンならレガシーとほぼ同じセット範囲となっています。

往年の強力コモンを使ってプレイするパウパー、デッキも安価に揃えれる上カードパワーも中々に高いので非常に面白いフォーマットと思います。

そんなパウパーデッキで管理人がお気に入りなのが学生時代お世話になった【スリヴァー】デッキ、再び駆る事ができ、非常に喜ばしいです。

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12筋肉体制で非常にマッシヴ

土地(19)
8《冠雪の森》
7《冠雪の平地》
1《生存者の野営地》
3《興隆する荒野》


呪文(7)
3《暴走の先導》
4《紆余曲折》
クリーチャー(34)
2《心優しきボディガード》
4《宝革スリヴァー》
1《ハートのスリヴァー》
2《狩人スリヴァー》
1《仮面の蛮人》
4《筋肉スリヴァー》
4《板金スリヴァー》
4《捕食スリヴァー》
4《横這スリヴァー》
4《筋力スリヴァー》
4《悪性スリヴァー》
サイドボード(15)
1《狩人スリヴァー》
1《仮面の蛮人》
2《真紅の見習い僧》
3《孤独な宣教師》
3《黒曜石の見習い僧》
4《虹色の断片》
1《軍旗の旗手》
引用元:https://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/pauper-league-2021-10-27

MOで5-0のレシピ、ほぼテンプレート型のデッキでどのスリヴァー構築もほぼこの形に落ち着いています。私のデッキもこれを参考にしています、ちょっとサイドボードで色々手に入っていないカードがあるので入手しなければ…

スリヴァーはそれぞれスリヴァー全体に能力などを付与するのが特徴、横並びするほど手に負えない盤面となり、全体除去が殆ど存在しないパウパーでは中々気持ち良くプレイができます。

そうパウパーで辛い所はコモンとはいえレガシークラスまでセットを遡るのでカードの入手性がちょっとよろしくないのです。コモンだからこそ手に入りにくい説もありますな。

【スリヴァー】の大きな特徴はやはりスリヴァーに+1/+1修正を与える通称「筋肉」と呼ばれるスリヴァーが3種12枚採用されている所「筋肉」「筋力」「捕食」ですね、更にタフネスを1上げる「板金」も採用されています。

また「横這」の側面攻撃が非常に良い仕事をしてくれますねぇ。

「筋肉」「筋力」は全てのスリヴァーが範囲なのでミラーだと相手のスリヴァーもサイズアップします。他のスリヴァー達もそういったクリーチャーが多いのでミラーはマジ注意です。

とにかくクリーチャーを並べて殴るアーキタイプなのでスペルは《暴走の先導》と《紆余曲折》とクリーチャーか土地を探し出せるカードのみ。

サイドボードでは《虹色の断片》が4枚取られていますがこれが結構重要で例えばメタ上位の【親和】がファクトを食らい付くした《エイトグ》を《投げ飛ばし》してくるので《虹色の断片》は白いデッキでの定番サイドとなっています。

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