面白そうなので遊び倒したい《アスモラノマルディカダイスティナカルダカール》

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モダンホライゾン2で登場した《アスモラノマルディカダイスティナカルダカール》長過ぎる名前で最初から覚える気が起きませんねぇ(汗)

ちなみに《真髄の針》などでカード名を指定する際には正式名称でなくともカードを特定できる様な宣言であればOKとのルールになっております。

そんな《アスモラノマルディカダイスティナカルダカール》(以下アスモと表記します)ですがとても面白そうなカードです。

ガチでトーナメントを狙えつつとてもデッキを弄くり甲斐のあるカジュアルでも遊べる素敵なクリーチャーと仕上がっています。

個人的にモダンでかなり心を掴まれたカードなのでモダンでこのカードで遊び倒すつもりです。

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【アスモフード】【ヘルズキッチン】の名でトーナメントでも結果を残している

トーナメントシーンでは【アスモフード】【ヘルズキッチン】などといったアーキタイプとして入賞がそこそこあります。何せいきなり現れた新たなアーキタイプなのでアーキ名も安定しませんねぇ。

基本は墓地依存したりアーティファクトを多用するのでメタカードが刺さりやすいってのが素直な印象ですね。ここをどうカバーするかが課題ですね。

またこのカードを使用したデッキは《ウルザの物語》の恩恵を強く受けています。

主にフード軸としては緑黒で組まれたり《最高工匠卿ウルザ》を用いた【ウルザフード】も存在します。

フードギミック活用《貪るトロールの王》

シナジーを考えると選択肢となるカード。

当然普通にキャストせず《地獄料理書》や《密輸人の回転翼機》などルーターで墓地へ送り込み、食物をサクって墓地から出す事を狙います。ブン回ると2T目に出てくる模様です。墓地依存度が更に上がりますが何を今更感がなくもないですね。

《楕円競走の無謀者》

同時採用が目立つ、というかほぼほぼセットで運用されているカード。《地獄料理書》などで捨て、食物トークンが生成されて手札に回収して無限の手札コストに。

使用してみましたがかなりインチキムーブですな、これまた墓地対策がキツイですがそれが無いとヤバいレベルに感じます。コストとは。

《ウルザの物語》

生成するアーティファクト数が大量になるのでⅡ章以降によるトークンがとんでもないサイズになり得ます、またⅢ章で《地獄料理書》をサーチする事も。ファクトが多いならⅢ章もトークンをするとそれだけでとんでもないクロックになりますね。

《イラクサ嚢胞》

《ウルザの物語》トークンと似た性質を持つ生体武器。前述の通り【アスモ】では食物トークンを大量に生成できるのでドデカイサイズを期待できます。

おもしろ枠《アカデミーの整備士》

私の趣味でセレクト。「食物」「宝物」「手がかり」いずれかが生成されるなら全部持ってけ!と気前のいいカード。

アスモーなら食物トークン生成がメインとなるのでドローできる「手がかり」とマナが出る「宝物」がボーナスに、どちらもMTGにとって大事な成分であるので嬉しい限り。またファクトカウントがとんでもない数にのぼりそうですな。

《密輸人の回転翼機》

クロック確保しつつルーティングできるのでアスモーとはとても相性が良いです。なんだかんだでモダンでも結構な強さですよコイツは。採用を考える際は乗り手も考えておきましょう。

《ネクロゴイフ》

完全に趣味であるカード…ルアゴイフっていいよね…ってノリです。マッドネスで相性も良さそうなのですがお遊びが過ぎている気がしてしまう1枚。

管理人
管理人

今はフードやサクリファイスシナジーを利用するのがメインですがこれからの研究でまだまだ伸び代がありそうな予感がします!というか面白いカードなので回してるだけで楽しかったりするのでそういうのを求める方には是非オススメです。

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